島人紹介/一言ポスター

島人の一言をポスターにして紹介します。(※年齢・漁師歴は掲載当時)

一言ポスター#009「真の姿は・・・タコツボ漁師!!」

#009 志内 勝利(しうち かつとし)さん66歳 タコツボ漁 漁師暦 30年

「真の姿は・・・タコツボ漁師!!」

漁師になる前は農業を営んでおりました。そして現在は市会議員を勤め、大浜海業振興会の代表でもあります。「男はロマンを持て」を座右の銘に人生にはロマンを、タコツボにタコを求めて今日も漁にでます。

一言ポスター#008「男女群党コーヒー派」

#008 川村 悦実(かわむら えつみ)さん 51歳 男女群島での刺網漁・延縄漁・カジキ鉾付漁 漁師暦 36年

「男女群党・コーヒー派」

男女群島を漁場とする川村ファミリー、漁は1回4-5日かけて行い、その間は船舶に寝泊りします。父で船長の悦実さんは朝日の中の1杯のコーヒーを楽しみにしています。コーヒーを飲みながら潮や天候を読む。「違いのわかる男」ですから。

一言ポスター#007「後姿がいいだろう?」

#007 園山 久(そのやま ひさし)さん 57歳 一本釣漁業を主体に営む技巧派の漁師 漁師暦 30年

「後ろ姿がいいだろう?」

カメラを向けるとテレてすぐに背中をみせてしまう、園山さん。一本釣り、また漁業用道具造りの名人です。朝日がのぼる中、漁へ向かうその後姿の写真は「踊る!伊勢えび大捜査線(*伊勢えび漁体験イベント)」のポスターにも選ばれました。ついたタイトルは「俺の背中について来い。」かっこよすぎです。

一言ポスター#006「(孫の)ヨメにこんかな。」

#006 山田音一郎(やまだおといちろう)さん 82歳 伊勢えび刺網漁・タコツボ漁 漁師暦66年

「(孫の)ヨメにこんかな。」

笑顔と笠がトレードマーク。網にかかった伊勢えびを傷つけることなく上手にはずす名人です。 伊勢えび漁が始まると、最初に漁獲したものを都会にいるお孫さんに送るのを楽しみに漁を続けています。そんなお孫さんのお嫁さんを現在募集中。伊勢えび料理でお迎えします。

一言ポスター#005「五島の漁師になりました。」

#005 松本 隆三(まつもと りゅうぞう)さん 48歳 2005年11月より定置網漁を行う園山さんの下修行中 漁師暦1年4ヶ月

「五島の漁師になりました。」

東京の大手化粧品会社のマーケティング担当として働いていた松本さんが五島の漁師になったのは一昨年の暮れのこと。「五島の海の幸と人のよさにあこがれた。」出漁前に腕立て50回、第二の人生、日々奮闘中です。

一言ポスター#004「サメVS俺VSカメ」」

#004 川村 功考(かわむら のりたか)さん 22歳 父・悦美さんと共に男女群島での漁労技術を習得中 漁師暦6年

「サメ VS 俺 VS カメ」

カジキばかりでなくサメにだって負けません。その背びれを見ると漁師の血が騒ぎます。 男女群島近海には様々な魚が生息します。漁獲する魚ばかりでなく、ウミガメやイルカ、クジラと出会うこともあります。

一言ポスター#003「フロム★中国」

#003 高村 存勝(たかむら ぞんしょう)さん 46歳 中国籍(帰化申請中)太刀魚船に乗り込み1年間の修行中 漁業暦6ヶ月

「フロム★中国」

中国から優秀な設計技術者として来日。第一期留学生というキャリアと数多くの特許をもちながらも昨年8月、漁業着業を目指して、五島へ。「五島の豊かな自然と恵まれた海の幸」を故郷の中国に届けることが目標です。

一言ポスター#002「秘儀!伊勢えび3尾持ち!!」

#002 川村 嘉津豊(かわむら かずと)さん 29歳 男女群島を中心とした伊勢えび刺網漁・カジキ鉾付漁 漁師暦 10年

「秘技!伊勢えび3尾持ち!!」

大浜地区の青年団長を務める川村さんは五島漁師界の次期ホープ。男女群島での漁のほか、現在アオリイカ・アワビの海上養殖に向けて準備中です。なお川村さんがかかえている大きな伊勢えびは、この日男女群島でとれたもので、体長約50センチ、重量は1キロを超えるものでした。

一言ポスター#001「市長です。」

#001 中尾 郁子(なかお いくこ) 五島市長

「市長です。」

大浜海業振興会が体験漁業をはじめるにあたって、一番はじめに漁に体験参加していただいたのが中尾市長です。右手に伊勢えび、左手にタイ、大漁でした。 女性ならではの気配りで「しまの豊かさを創造する海洋都市・五島市」を目指します。

     
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